

地元・横須賀で昭和40年の創業以来60年余。
長年にわたり横須賀の地で“信頼”と“実績”を築いてまいりました。
その経験とノウハウは、お客様の大切な住まいを長くきれいに保つために、これからも存分にいかされて行くだろうと確信しています。



私達は地元のお客様を中心に、信用と口コミで直接仕事をいただいております。
住まいの塗り替えは、現場を知る職人が直接お客様の声に耳を傾け、最適な塗装を提案していく姿勢がベストと考えています。
そのため、弊社では営業担当の社員はおりません。
すべて私(社長)が行います。
施工は一級建築塗装技能士の資格を持つ自社職人が責任を持って行います。
もちろん私も現場に足を運びますので、気になる点があれば気軽に声をお掛けください。

一級塗装技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、塗装に関する学科及び実技試験に合格した者をいいます。色の調合や各塗料の特性を熟知し、複雑かつ繊細な塗り方が出来る塗装のプロが一級塗装技能士。全国でも数少ない選ばれた塗装のスペシャリストです。
塗料調色技能士とは、色の調合だけに特化した技能検定制度で、これも国家資格です。
色づかいに対するお客様の厳しい注文に的確に応えられる技術を取得することで、判断力や感性が磨かれたのではと考えています。
また、私は年1回実施される国家試験の神奈川県首席技能検定委員(検定委員26年・・・神奈川県内で毎年30名前後選出)として、技能士を目指す職人さんの技術審査も行っています。
技能検定とは
「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。
技能検定の合格者には合格証書が交付され「技能士」と名乗る事ができ、確かな技能の証として評価されます。
技能検定委員とは
技能検定に関し高い識見を有する者で、専門的な技能・技術又は学識経験を有する者から選任され、試験会場で受検者に対する指示・採点を行う者。
首席技能検定委員とは
技能検定委員の中から選任され、他の技能検定委員及び補佐員を指揮し、実技試験全般を統括する者。





実際に塗装した仕上がりがイメージできなかったり家族内で意見が分かれてしまった時でも、外壁の一部を使って仕上がりの状態を確認できますので心配いりません。「もう少し明るく」「もっと赤っぽく」などの微調整は、塗料調色技能士が責任を持って対応いたします。これで、オリジナルカラーの完成です。






塗装の見積りは、実際に現場調査をしなければ正確な数字が出て来ません。
まず、お客様の家にお伺いし、ご希望をお聞きした後に、建物の状態を細かく診断いたします。
住まいの塗り替えは、現状を把握することが第一です。その上で建物の現状(形状・素材・年数)に加え、各塗料の性質や劣化状態等さまざまな要因を考慮しながら最善の塗り替え工事を提案いたします。
施工決定後は近隣の方々への配慮、職人の安全確保にも気を配りながら工事を進めていきます。
外壁の仕上げは、塗料調色技能士が作った色を壁の一部に塗ってお客様に検討していただく事もできますので「仕上がりの色がイメージしていた物と違う」といったトラブルは避けられます。
工事完了後は、お客様と一緒に細部まで確認をし、気になるところがあれば手直しをいたします。
その後、施工箇所で不具合が出た場合も、納得していただくまで補修を行いますのでご安心ください。
